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Aug 06, 2018

Ginco v1.5.0をリリース!XRPを対応通貨に追加|Ginco Update

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房安陽平
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Gincoがv1.5.0にアップデート。XRPに対応いたしました!

株式会社Ginco(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森川 夢佑斗)は、同社の提供するクライアント型ウォレット「Ginco」をバージョンアップデート(v1.5.0)し、XRPに対応いたしましたのでお知らせします。

DL:AppStore

対応通貨に「XRP」が加わります

今回のアップデートでは、新規対応通貨としてXRPを追加しました。

時価総額第三位のXRPは、日本でも多くの仮想通貨ホルダーに愛される人気の通貨です。

xrp

時価総額:¥1,878,349,550,977(2018年8月6日時点)

公式サイトはこちら

XRPは、大手の金融機関を結ぶ「ブリッジ通貨」であり、送金・決済の高速化を目指しています。

送金完了時間が約4秒、毎秒の送金処理件数が1500件とクレジットカード並みの処理能力を備えており、金融ビジネスにおいて送金・決済処理を行う際に用いられることが期待されています。

XRPのヴィジョンや展望についてはこちらのホワイトペーパーをご覧ください。

また、Gincoでは近日中にXRPによるAirdropを予定しております。

GincoでXRPを保管いただく上での注意点

口座開設にあたって

XRPをウォレットで保管する場合、口座を有効化するために「Reserves(リザーブ)」と呼ばれる口座開設手数料が必要になります。

現在の手数料は20XRPとなっており、この分のXRPは引き出すことができなくなります。

そのため、XRPをGincoに入金して保管される場合、最初の入金の際に必ず20XRP以上を入金していただく必要があります。

この際、ウォレットの有効化に使用されたXRPは、Gincoでは残高に表示しない設計となっております。ご了承くださいませ。

なお、GincoのXRP口座は、一度有効化されれば、その後は自由にご利用いただくことが可能です。

GincoでのReservesの扱いについてはこちらのFAQをご覧ください。

また、XRPにおけるReservesの詳細については、以下のリファレンスを参照ください。

【Reservesについて】

取引所への送金について

Gincoに入金したXRPを、再度取引所などの外部に送る場合、取引所から「宛先タグ(DestinationTag)」を要求される場合があります。

宛先タグ(DestinationTag)は、XRPをやり取りする際に、そのやり取りがどういった性質のものかを明示して整理するための情報です。

取引所へのXRP送金の際には、取引所の指定する宛先タグを入力していただく場合があります(取引所によってタグの要・不要や内容は異なります)。

なお、取引所や他のウォレットからGincoに対しては、宛先タグなしに送金を行うことが出来ますのでご安心ください。

GincoにおけるXRPの仕様とセキュリティについて

Gincoはクライアント型のウォレットのため、Ginco内のXRPに関する秘密鍵はお客様の端末内でのみ保管されており、弊社のサーバー等に情報が送信されることはありません。

また、Gincoでは、XRPの秘密鍵生成に関する仕様として、以下のリファレンスを参照しております。

【秘密鍵・アドレスを導出する仕様】

【XRP対応に使用したライブラリ】

また、お客様の手元に配信されるGincoアプリのリリース権限は、弊社の事業に責任を有する役員のみが保有しています。

いかなる場合においても、それ以外のメンバーがアプリプラットフォーム(AppStoreやPlayStore)に直接コードを反映させ、皆様に不正なソースコードを含むアプリを配信させる事はありませんので、ご安心くださいませ。

尚、Gincoアプリ自体のセキュリティについては、以下の記事からもご確認いただけます。

Gincoのセキュリティについて
Gincoのセキュリティ

Gincoのインストールはこちらから!

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株式会社Ginco COO
プロダクトマネージャー
房安陽平

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この記事を書いたライター 房安陽平
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