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Apr 13, 2018

GincoはeosDACトークンのAirDropに対応!保有EOSと同量のトークンがもらえる!|GincoUpdate

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房安陽平
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仮想通貨「EOS」に関連する「eosDAC」トークンのAirDropに対応。保有EOSと同量のトークンがもらえます!

4月15日時点のEOS保有者が対象となる「eosDACトークン」のAirdropに対応して、Gincoをアップデート(ver.0.9.3)いたします。

これにより、Ginco内でEOSをお持ちの方は、保有量と同量のeosDACトークンを受け取ることができます。

また、eosDACトークンが配布されると同時に、Gincoウォレット上でeosDACの送金・受取等が可能になります。

DL:AppStore

Airdropとは?

特定の条件を満たしたネットワーク参加者に対して、無料でトークンが配布されることを「Airdrop」と言います。

今回のアップデートは、Gincoで対応中の「EOS」に関連して新たに発行・配布される「eosDACトークン」に対応するものです。

「eosDAC」のAirDropについて

AirDrop参加条件

4月15日午前10時に、Ginco内でEOSトークンを100EOS以上所有していること

2018年4月15日午前10時(世界標準時午前1時)にEOS保有者の各状況が記録されます。

その時点で以下の条件を満たしているユーザーの秘密鍵にeosDACトークンが配布されます(実際の配布日は4月下旬〜5月上旬)。

  • EOSを100単位以上保有していること
  • Gincoのような秘密鍵を管理できるウォレット内でEOSを保有していること
配布量

保有するEOSトークンと同量のeosDACトークンが配布されます。

eosDAC Airdrop 公式サイト

今回のAirdropに関する詳細はこちらをご覧ください。

EOSとは?

EOS.IOはスマートコントラクトブロックチェーンです。トランザクション手数料やトークンインフレーションを最小限に抑えます。これによってスケーラブルなDappsが開発や、オンラインかつオンチェーンのビジネスを行うことができます。

EOS

時価総額:$7,191,689,111(2018年4月13日時点)

EOSはEOS.IOというブロックチェーン上で用いられる仮想通貨です。EOS.IOは複数タイプのアプリケーションを提供するOS的なプラットフォームを提供するブロックチェーンプロジェクトです。

EOS.IOはEthereumと同様にスマートコントラクトを使えるブロックチェーンですが、それらと異なりDPOSというコンセンサスアルゴリズムを用います。

EOSブロックチェーンのDPOSではトークン保有者が21のブロックプロデューサーと100の予備を選出します。いわゆる「スーパーノード」による合意形成がこのコンセンサスアルゴリズムの特徴です。

これらのブロックプロデューサーは、エンタープライズクラスの分散アプリケーションを処理できるだけのインフラが必要で、柔軟にスケーリングできなければなりません。

これにより、スケーラビリティを高め、トランザクション手数料やトークンインフレーションを最小限に抑え、拡張性の高いDApps開発や、オンラインかつオンチェーンのビジネスを行うことを可能にします。

eosDACとは?

DACとはどういったものか?

ブロックチェーン上のスマートコントラクトでコード化されたルールに準拠して運営される、分散型自立コミュニティをDAC(Decentralized Autonomous Community)と言います。

DACは、トークン保有者と、保有者による投票で選ばれた理事会メンバーによって運営されます。

また、DACではビジネスロジックが全部コード化されて、誰でも閲覧することが可能です。メンバーはDACに対して開発や提案を行う際に、見返りとしてトークンを受け取れます。

eosDACの特徴

先述のように、EOSブロックチェーンは21のブロックプロデューサーによって運営されます。この際、彼らが一部の特権的な存在として振る舞うことのないように、ブロックプロデューサーを自律分散的な存在にする必要があります。

eosDACは、EOSブロックチェーン上で成立する「自律分散的なブロックプロデューサー」の第一人者となります。

彼らは、DAC運営に必要なツールやスマートコントラクトを開発・共有して、他のDACがEOSブロックチェーン上で生存できるようにします。

このような形で、EOSブロックチェーン上のスーパーノードであるブロックチェーンプロデューサーが特権を保たないエコシステムを構築していくことが、eosDACの目的です。

留意事項

  • eosDACトークンの配布は、EOS.IOにより実施されます。本Airdropに関する詳細はこちらをご覧ください。Gincoはアセット所有者に当然発生する権利にしたがいeosDACトークンに対応しますが、本Airdropの主催者は、あくまでEOS.IOとなります。予めご了承ください。
  • 条件を満たした方には、eosDACが配布されることになります。この際、Ginco上で表示・利用できるようになるまでに、AppStoreの登録申請にかかるタイムラグが予想されます。予めご了承ください。

Gincoのインストールはこちらから!

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株式会社Ginco COO
プロダクトマネージャー
房安陽平

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この記事を書いたライター 房安陽平
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